ワールドトリガー専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)第122話「木虎 藍⑤」

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修、進化のヒントは木虎にあり・・・!?木虎、バッサリ。(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

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ワールドトリガー専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)第122話「木虎 藍⑤」

あらすじ・ネタバレ

時枝「木虎はもともと銃手としてB級に上がったけど途中からスコーピオンを使うようになった 弾丸だけで戦えるほどトリオン量がなかったんだ 部隊での戦い方もわかってるから三雲くんの参考になると思う」

三雲「・・・はい!」

 

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木虎「・・・私は無意味な努力をしてる人を見ると腹が立つんです」

三雲「無意味な努力・・・?」

木虎「努力というのは目標を達成するためにするものよ あなたの目標は何?」

三雲「それは・・・今期の遠征部隊に入ること・・・」

木虎「目の前の目標から目を逸らして方向の違う努力に時間を費やすって言うならそれは単なる現実逃避よ」

 

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三雲「・・・木虎には何かもっといい策があるって言うのか?」

木虎「・・・B級トップの二宮さんは昔 自分に足りない技術を教わるために出水先輩に頭を下げて弟子入りしたそうよ・・・あなたとはほんと正反対ね」

 

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木虎「・・・いいわ15分だけレクチャーしてあげる」

嵐山隊 トレーニングルーム

木虎「・・・私が教えるのは「スパイダー」ワイヤーを使うトリガーよ」

 

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三雲「さっきの木虎の言葉じゃないけど・・・ぼくがこれを使っても上の人たちと渡り合えるとは・・・」

木虎「当たり前でしょ渡り合うつもりでいたの?」

 

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時枝「・・・たしかに遊真ならワイヤーを利用して有利に戦いそうだね」

 

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木虎「・・・そう動き回る相手と違って建物や地面は動かない」

 

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三雲は初めて少しだけ次の試合にワクワクしてるのかもしれない・・・!

勝利へ確実に刻む一歩!

次号、迫るネイバーとランク戦・・・ボーダー本部に波乱の予感!?

感想

トリオン量が少ない修でも戦える方法が見つかりましたね。木虎 藍もトリオン量が少なくて最初は苦労して・・・なにかと玉狛第二のメンバーって可愛がられていますよね?次の話が楽しみです

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