ワールドトリガー専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)第1話「三雲 修」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

ワールドトリガー専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)第1話「三雲 修」

あらすじ・ネタバレ

 

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三門市 人口28万人

ある日この街に異世界への門が開いた

「近界民」後にそう呼ばれる異次元からの侵略者が

門付近の地域を蹂躙 街は恐怖に包まれた

しかし突如現れた 謎の一団が近界民を撃退しこう言った

「こいつらのことは任せてほしい」

「我々はこの日のためにずっと備えてきた」

 

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それから4年

場面は学校

男子生徒「めざらしいよな三門市に転校してくるって」「もしかしてボーダー関係者だったりして」

三雲はその言葉にピクッと反応

場面は外

警察官「本当に平気?おもいっきり撥ねられたよ・・・?」

遊真「だいじょうぶだって」

警察官「いちおう書類作るから名前と住所を教えてもらえるかな?」

場面は学校・・・

遊真「おおー・・・ほんとにみんな同じ服を着ているぞ・・・」

先生「・・・きみ どこのクラスの子?」

 

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男子生徒「せんせーそいつ指輪つけてます!」

先生「はずしなさい 私が預かる」

遊真「えっ・・・ムリです」

先生「ムリですじゃないよ ほら渡しなさい」

修「先生・・・何か事情があるんじゃないでしょうか?」

遊真「親の形見です」

先生「わ・・・わかったそういうことなら・・・」

水沼先生「みんな自習!」

遊真「よろしく」

修「よろしく」

遊真「なにこれ どういうアレ?」

男子生徒「日本式歓迎のアイサツ」

遊真「なるほど あいさつね」

 

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男子生徒「なにしてんだてめー」

遊真「おや?あいさつでは?」

場面は帰り道・・・

修「・・・おまえ ああいう連中は相手にするなよ」

遊真「いままで行ったどの国でも やり返さなきゃやられっぱなしなのがあたりまえだったけどなー」

修「・・・それは・・・」

男子生徒「ちょっと付き合えよ」

遊真「ほう・・・?いいよ」

修「空閑を話せ 大人数で報復なんて・・・このぼくが許さないぞ!」

遊真「メガネくんなんでついて来たの?弱いのに」

修「このあたりはもう警戒区域・・・ボーダー以外は立ち入り禁止だ・・・近界民に襲われたらひとたまりもないぞ」

男子生徒「オレはメガネよりてめーに・・・ムカついてんだよ!!」

 

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遊真「・・・やっとおれの番?それとも もうおわり?」

レプリカ「ユーマ 来るぞかなり近い」

門発生門発生 座標誘導誤差7.66

 

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遊真「おおラッキーあっち行った 逃げようぜメガネくん」

修「ぼくはあいつを助ける!空閑は避難しろ!」

遊真「なんでおまえが助けに行くんだ!?」

修「・・・ぼくがそうするべきだと思ってるからだ!! トリガー起動!!」

 

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修「あああああ」

遊真「あいつボーダーだったのか」

レプリカ「あれではバムスターの装甲は破れないぞ」

修「うわっ」

遊真「レプリカ トリガー使っていいか?」

レプリカ「それを決めるのは私ではない」

 

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遊真「せーのっ」

 

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修「・・・メガネくんじゃない 三雲 修だ」

遊真「そうか オサムか トリガー使えるならあんな連中楽勝だろ」

修「トリガーの一般人への使用は禁止されている それに・・・それはぼくのやり方じゃない・・・おまえもボーダーの人間だったんだな」

遊真「おれはボーダーじゃないよ これはおれの親父のトリガー死んだ親の形見」

修「・・・?トリガーを持てるのはボーダーの人間だけだ」

遊真「それはこっちの世界でのハナシだろ?」

 

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修「・・・!?なっ・・・」

感想

三雲 修・・・車に撥ねられても平気な遊真がウケましたね。そして少しズレてる遊真の反応。それに驚く修。近界民の急襲も遊真の一撃で勝負アリ!今後はどんな風に話が展開していくのでしょうか!?

>>>ワールドトリガー専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)第2話「空閑 遊真」

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